■分かりにくい伝票印刷の用語!
ご注文の前に! 御見積もりの前に!ご不明な点がございましたらお電話でもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。

 

天のりマーブル製本

天のりマーブル製本は、上部や左側に針金で綴じないで、上部(又は左)にのり付けをして表紙がまいてある冊子です。ミシン目は入りません。天ノリ製本は、単式伝票、複写式伝票など両方の製本があります。のりも簡単に剥がれますので、必要枚数に応じで、のり付をはがしながら使います。表紙、裏表紙には上質紙(70kg)を使用しています。裏表紙にボール紙を使う事も可能です。
 
 
 
 

綴じミシン製本

伝票の綴じは、天綴じ、左綴じなどがあります。どの方向の綴じも可能です、価格も変わりません。綴じ側に針金2本で綴じて、2枚目以降にミシン目を入れるのが通常です。1枚目からミシンを入れる全ミシンも可能です。表紙には上質紙(70kg)、底にはボール紙を使用しています。
 
 
 
 
 
 
 

 
セットのり製本

セットのり製本は、2枚複写、3枚複写等と複写組ごとにセットしている製本です。冊子の場合は、1冊50組などが多いですが、この50組が複写セットごとにバラの状態です。契約書、作業指示書、申込書等に多い製本形態です。セットのり製本は、複写が上中下と接着する「セット糊」と云う特殊な糊を使っているために、セットで複写枚数がバラバラになることはありません。
 

感圧紙(ノーカーボン用紙)とは

ノーカーボン紙は、裏も表も白いのにボールペンなどで上から書くと、下の紙に書いた文字が写る特殊な紙です。
呼び名は他に、感圧紙、感圧複写紙とも呼ばれています。
 

感圧紙(ノーカーボン用紙)の発色について

通常は青発色となります。黒発色もございますのでご指示ください(割高です)
 

感圧紙(ノーカーボン用紙)の特性

書いた後の文字は時間が経つにつれて濃くなっていきます。
ご注文された物の使用期限の目安は1〜2年程で使い切っていただくのを推奨いたします。
未使用の物ですと時間が経つと複写されにくくなります。
 

感圧紙(ノーカーボン用紙)の厚さについて

N40
【特徴】四六判45kg:複写伝票の基本の厚さで、一般的によく目にする用紙です。
【主に使用される伝票の種類】:基本の厚さで請求書・納品書・契約書・仕入伝票・作業管理伝票・お会計票などに全般に。 
 
N50
【特徴】四六判55kg:コピー用紙くらいで、N40より用紙に厚みがありますの破れにくくN40より透けにくいです。
【主に使用される伝票の種類】:契約書で裏に印刷がある場合などによく使用されております。
 
N60
【特徴】四六判60kg:コピー用紙より若干厚いくらいで、裏があまり透けたくない場合
【主に使用される伝票の種類】:セット伝票で、契約書・申込書などによく使用されております。
 
N80
【特徴】四六判70kg:領収証に一番使う厚さです。
【主に使用される伝票の種類】:領収書・保証書(お客様にお渡しする分)などによく使用されております。
 
N100
【特徴】四六判90kg:画用紙くらいで高級感を出したい時に。
【主に使用される伝票の種類】:領収書・保証書(お客様にお渡しする分)などによく使用されております。

 
感圧紙の用紙の色
 

ライトブルー    イエロー     ピンク
もちろん白はあります。